池袋駅地下通路(東口35/36番出口)正臣が帝人を案内するシーン
START 🕒 09:01〜09:21(滞在20分)正臣が帝人に池袋の街を案内するシーン。物語がここから動き出す場所です。地下通路なので天気に左右されず、人の流れも朝なら落ち着いています。通行の妨げにならない位置から撮影を。
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デュラララ!!の聖地は東京・池袋に6か所。すべて池袋駅から徒歩圏で、朝9時に歩き始めれば正午には一周でき、そのまま乙女ロードで2時間のグッズ探しに移れます。
デュラララ!!の聖地巡礼ができる街は、東京・池袋です。上京してきた高校生・竜ヶ峰帝人が、旧友の正臣に案内されて池袋の街に足を踏み入れるところから始まる群像劇。首なしライダーのセルティ、情報屋の臨也、最強の男・平和島静雄、そして色の無い集団「ダラーズ」。街そのものが主役といっていい作品なので、ロケ地も特別な建物ではなく、駅の地下通路や通りといった普段づかいの場所が中心です。このページでは、寄る順番・時刻・Googleマップつきで7か所を紹介します。
池袋でアニメグッズを買う人向けのルートです。人の少ない朝のうちに聖地を歩き、店が開く昼から2時間の買い物に充てます。
所要時間の目安:全7か所で約5時間(09:00〜13:59)。うち2時間はグッズ探しの自由時間です。以下の時刻は、平日9:00に池袋駅東口地下通路をスタートした場合の目安です。
正臣が帝人に池袋の街を案内するシーン。物語がここから動き出す場所です。地下通路なので天気に左右されず、人の流れも朝なら落ち着いています。通行の妨げにならない位置から撮影を。
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作中に登場する、池袋を代表する公園。2019年11月に「GLOBAL RING(グローバルリング)」としてリニューアルし、円形の構造物や野外劇場、カフェ棟が加わりました。放送当時とは印象がかなり変わっているので、見比べる楽しみのあるスポットです。東京芸術劇場はすぐ隣。
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ダラーズが初めて集まる、あの場所。サンシャイン60通りの入口に立つこの建物は、放送当時は東急ハンズ池袋店でした。2021年10月に閉店し、2022年11月からニトリの店舗になっています。看板は変わりましたが、通りに面した建物の立ち位置はそのままです。
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作中では「60階通り」と呼ばれる、本作で最も登場回数の多い通り。正臣による池袋案内、ダラーズ初集会など、名場面がいくつも重なります。映画館、ゲームセンター、飲食店が並ぶ池袋随一の繁華街で、午後は平日でも人でいっぱいになります。
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帝人と杏里が逃げ込む公園。臨也が腰かける石碑や、噴水のある一帯です。サンシャインシティの真下にあたり、『その着せ替え人形は恋をする』にも背景として登場します。
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杏里が美香を見かける通り。サンシャイン60通りに比べると人通りはやや落ち着いていて、オープニングに出てくるモニュメントもこの通り沿いです。ここから池袋駅までは徒歩4分ほど。
📍 Googleマップで開く締めくくりは、池袋駅周辺での2時間の自由時間。アニメイト池袋本店やサンシャインシティに加えて、乙女ロード沿いの中古ショップが徒歩圏に集まっています。サンシャイン60通りで前を通ったお店に戻るつもりで組み立てると、時間を無駄にせずに済みます。
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このルートで診断する →このルートの最後に取ってある2時間で回る場所です。すべて池袋駅東口から徒歩圏で、聖地とも重なります。営業時間や品ぞろえは変わるので、行く前に各店の公式サイトで確認してください。
本作の聖地は、この7か所以外にも池袋中に散らばっています。六ツ又陸橋、南池袋方面、東池袋4・5丁目の裏路地あたりは、熱心な巡礼者が繰り返し訪れているエリアです。時間と体力に余裕がある日は、ルートを終えたあとに足をのばしてみてください。ただし住宅や商店が近い場所も多いので、撮影は控えめに。
掲載しているスポットの多くは、駅の通路や商店街、公園など、多くの人が日常的に使う場所です。通行の妨げにならないようご配慮ください。池袋駅の地下通路は朝夕の通勤時間帯に人の流れが一気に増えます。サンシャイン60通りとサンシャイン中央通りは営業中の店舗が並ぶ繁華街なので、店先での長時間の撮影は避けてください。各店舗には独自の撮影ルールがあります。店内の撮影は施設の案内に従ってください。営業時間や店舗の入れ替わり、街並みは変わることがあるため、現地の状況が記事の内容と異なる場合があります。